補聴器骨伝導補聴器
 
骨伝導聴音補助器 きき耳くん シリーズ
(性能は補聴器なみ、しかもうれしい価格帯で新登場)
あらゆる分野で注目の骨伝導。ぜひ安全、健康、環境を考慮した骨伝導をご体験ください。 骨伝導とは耳(鼓膜)から音を聞くのではなく、骨(頭蓋骨)に振動を与え直接聴覚神経に伝えるのが骨伝導です。従来型ヘッドホンなどの長時間利用による聴覚低下減少を防ぎ、クリアな音を伝達する骨伝導聴覚補助システムなので安心してご利用いただけます。下の写真の左胸ポケットにセットされたものが高性能集音器です。マイクが対面先を向いているので人の声をよく拾いしかも骨伝導とのセットで大変手軽な補聴器を超える集音補助器としてご利用いただけます。ぜひ体験してみてください。
骨伝導聴音補助器 きき耳くんヘッドホンタイプ 税込価格: 24,570円
適用対象 軽、中度の伝音性難聴、加齢による耳の遠い方向け、重度の感音性難聴の方には不向きです。ご注意ください。
使用装置 集音器(聴音補助器フック付き)
製品構成 骨伝導ヘッドホン+集音器+ノーマルイヤホン
製品特徴
加齢による耳の遠い方等には最適で補聴器にも匹敵する最強タッグ。骨伝導ヘッドホンはコンパクトで重量60gの軽さ。聴音補助器は軽さたった30gで胸ポケットに入る長さ11.5cm。装着感がなく外出時、折りたたみが可能で持ち歩くのに最適です。イヤホンも付属されていますので骨伝導ヘッドホンとノーマルイヤホンの両方を交互に使い分けることが可能な優れもの商品です。
骨伝導聴音補助器 きき耳くん骨伝導イヤホンタイプ 税込価格: 19,600円
適用対象 軽、中度の伝音性難聴、加齢による耳の遠い方向け、重度の感音性難聴の方には不向きです。ご注意ください。
使用装置 集音器(聴音補助器フック付き)
製品構成 骨伝導イヤホン+集音器+ノーマルイヤホン
製品特徴

加齢による耳の遠い方等には最適です。骨伝導イヤホンはコンパクトで重量数gで重さを感じさせません。室内は勿論、外出時にも最適で集音器の操作により両耳だけでなく片耳だけで聞くこともできます。骨伝導スピーカーボリウム6割、マイクロスピーカー4割程度でご利用ください。注意する点はあまりマイクロスピーカーの音量を大きくすると鼓膜が疲労します。また骨伝導スピーカーボリウムを大きくし過ぎるとかなり振動しますので合わせてご注意ください。

骨伝導聴音補助器 きき耳くんデラックスタイプ 税込価格: 32,000円
適用対象 軽、中度の伝音性難聴、加齢による耳の遠い方向け、重度の感音性難聴の方には不向きです。ご注意ください。
使用装置 集音器(聴音補助器フック付き)
製品構成 骨伝導ヘッドホン+骨伝導イヤホン+集音器+ノーマルイヤホン
製品特徴
骨伝導ヘッドホンタイプと骨伝導イヤホンタイプをすべてセットしたデラックスタイプです。音楽を聞いたりパワーウーハーを購入すれば携帯電話で会話を楽しむことも可能です。
パワーウーハーの詳細 (単独でも購入可能)
聴音補助器の各部機能紹介

●手のひらに収まるサイズ11.5cm
●軽量30g、スリム幅2.8×厚さ1.55
●高音、低音の周波数が選べる
低音域では日常会話やテレビなどの音域をクリアにします。高音域は20〜30m先の遠くの音を拾うのに便利
●左右のバランス機能でご自分の聞こえ方の左右バランス調整ができます。
●左右の音量を無段階に調節
●マイクが前面に来るので不快な雑音を最小限に軽減

骨伝導イヤホン(バリウス)の詳細説明

●両耳にイヤホンをセットすることができます。
●集音器の左右バランス制御ツマミで片耳用、両耳用どちらにも使い分けすることができます。
●骨伝導イヤホンの特徴は左の写真通り骨伝導用スピーカーとマイクロスピーカーの両方を使用できますので骨伝導のみやマイクロのみ、骨伝導+マイクロと使い分けできより鮮明に聞くことができます。
●難聴の方は骨伝導スピーカーを5割から6割程度(それ以上だと振動が大きくなります)、マイクロスピーカーを3割程度にてして聞かれるのが標準的です。
●よく聞こえるからといってマイクロスピーカーのボリウムを上げすぎての長時間使用は難聴を加速させる危険性がありますので骨伝導スピーカーの方をメインにマイクロスピーカーはサブとしてご利用くださいますようお願い致します。

骨伝導イヤホンは、上記写真のように金槌のハンマー似たL形をしております。この形はゴシゴシ耳の穴に入れるのではなく耳穴とその手前の部分に引っ掛けるイメージで作られております。従って耳穴が小さい方にもご利用いただけやすい商品かと存じます。骨伝導イヤホンは上記使用でも充分な音量が得られますのでどうぞお試しください。

『骨伝導聴音補助器 きき耳くんの特徴』
 
軽度から中度難聴の方、加齢性の難聴の方にもお勧めです。
聴音補助器としては補聴器にも負けません。それにプラス骨伝導ヘッドホン、骨伝導イヤホンにて聴覚器官に音を振動として直接伝えますので鼓膜の欠損されている方や後天的に聴覚機能が減退した場合はとても効果的です。 しかし重度の難聴者の方への効果を期待できる保障はありません実際に使用されても効果が無い場合も御座いますので、ご注意ください。
骨伝導ヘッドホンの場合スピーカーで耳をふさぐことなく聞こえます。
スピーカー部を軽くこめかみに当てるだけで音が良く聞こえます。周りの音も聞こえ安全にご利用いただきます。
快適な使用感で長時間のご使用も疲れません。
耳に対する負担の軽減”で聴力低下による難聴防止に大変有効です。
新環境素材を使用と音漏れの軽減
GDB骨伝導ヘッドホンは新環境素材を使用することにより例えば皮膚衝撃面ではマイナスイオンの発生により使用時の健康にも配慮、また外部に聞こえているかどうか程度の音漏れ軽減に成功
ダイナミックな音質と音色
低音の明瞭さが加わりダイナミックな音質を実現ヘッド部分が動く(特許申請中)ので耳穴に乗せても外してもお楽しみいただけます。使用用途が広がったためこのオーディオボーン1つで音のうるさい場所だけでなく静かな環境にも対応できます。
国内特許申請中
”骨伝導振動子及びこれを利用した骨伝導スピーカヘッドセット”として国内特許を申請中
軽量・コンパクトでしかも簡単操作
60gという軽さでしかも折りたためるので(特許申請中)コンパクトで持ち運びには大変便利です。生活防水タイプなのでスポーツや野外でのご使用には最適です。
集音器+骨伝導ヘッドホン
集音器+骨伝導イヤホン
集音器+ノーマルイヤホン
イヤホンでのセット状況
骨伝導振動子のヘッド部分が動きます。(特許申請中)左側は耳穴を隠さないポジション、右は耳穴を少し隠せばもっとよく聞こえるポジションとなりお好みにセットすることが出来ます。
ヘッドホンはコンパクトに折りたたみができます。付属の袋でどこにでも持ち運べます。

骨伝導ヘッドホン AUDIO BONE 仕様

タイプ
骨伝導ステレオヘッドホン
適正出力、最大出力
30mW、70mW
インピーダンス
音圧感度
80dB/mW
基準周波数
50Hz〜4KHz
コード長さ 
120cm
重量
60g
プラグ
ステレオΦ3.5
使用装置
CD、MD、FMラジオ、
音楽用機器、語学学習用、
PC使用時、インタネット学習 
製品特徴
新環境素材使用、ステレオ再生
安定したクリアな音質及び音量
顔(頭)の角度に合わせる機能
ヘアスタイルを維持できるデザイン
洗練されたデザインと
人間工学に基づいた設計、最軽量ステレオホン
音声帯域の明瞭度。優れた耐久性 

集音器 仕様

サイズ
幅2.8×厚さ1.55×高さ11.5cm
重 さ
約30g
付属品
イヤホンマイク、単四乾電池×1本
電 源
単四乾電池1本使用(連続60時間程度持続)
可能周波数
高200Hz〜14.000Hz、低200Hz〜4.000Hz
(音声帯域のみ集音)
音圧レベル
120dB〜150dB
材 質
本体:ABS樹脂
骨伝導イヤホン 仕様
骨伝導バイブレーションスピーカー
インピーダンス
最大許容入力
50mW
周波数帯域
50〜10kHz
出力音圧レベル
89dB/mW(骨伝導音圧)
高音質マイクロスピーカー
インピーダンス
16〜32Ω
最大許容入力
40mW
周波数帯域
16〜22kHz
出力音圧レベル
106dB/mW
骨伝導聴音補助器きき耳くんシリーズ
骨伝導イヤホンタイプ
税込価格 19,600円
骨伝導ヘッドホンタイプ
税込価格 24,570円
骨伝導デラックスタイプ
税込価格 32,000円
集音器+骨伝導イヤホン
+ノーマルイヤホン
集音器+骨伝導ヘッドホン
+ノーマルイヤホン
集音器+骨伝導ヘッドホン
+骨伝導イヤホン+ノーマルイヤホン



骨伝導聴音補助器 きき耳くんシリーズ
送料0円、カード決済、代引き手数料400円
骨伝導の知識あれこれ
現状の補聴器は音を拡大して耳に入れてやるだけの方法であるから鼓膜も序々に衰えていきます。また、聴神経もそれにつれて老化していきます。その点、骨伝導は人間の持っている機能のひとつである骨の振動による音の伝わりを利用しています。 鯨の海中でのコミニケーションは骨伝導を利用していると言われていますし、かのベートーベンも晩年タクトをくわえ(歯が骨振動を最もよくつたえる)ピアノにその先を押し付けて聞いていたといわれています。 古くから知られていた理論ですが有効で手軽な機器がこれまでありませんでした。 テムコジャパンは骨伝導のマイクロフォンをいち早く製品化し、各国のセキュリティー関連に販売してまいりました。最近になって耳の保護(騒音下)と耳をオープンにした状態での部隊活動用デバイスの開発要請があり開発した製品が骨伝導スピーカーです。(日本、米国特許取得)。従来の骨伝導製品とは全く仕組みを新たにした画期的スピーカーなのです。
骨伝導 耳慣れない響きでしょうか?聞いたことがある響きでしょうか?そうです音は響きと呼ばれることがあるように震えるものをイメージさせます。

そうです、音はもともと空気を振動させて伝播し、人が音を聞く場合は空気を伝播してきた音が鼓膜を振動させ蝸牛と呼ばれる聴覚器官を通 し聴覚神経を伝達し脳が音として認識します。

これは気導音と呼ばれます。

ところで、皆さんはご自分の声をテープレコーダーに録音してお聞きになったことはあるでしょうか?このとき、いつも自分自身が聞いている自分の声とは違うと感じられたことは無いでしょうか?このことから気導音以外にも何かしらの音がある、もしくは足りないことが推測されます。

では、そのあるもしくは無い音の正体はナンなのでしょう?
かの音楽家ベートーベンは晩年耳が聞こえにくくなっていたのは歴史上の事実です。しかしかれは一度は絶望のふちに立たされながらも音楽活動や作曲をやめる事はありませんでした。 彼は指揮に使うタクトを口にくわえるとピアノの音が振動としてタクトを通 じて聴覚器官に達することを音楽家の情熱で発見したのです。

しかし、これは聞くというよりも感じるという要素が強かったかもしれません。

でも、気導音以外にも聴覚器官に到達する音があることが事実として立証されました。この音は空気を介さず、鼓膜も関与しない人間の骨から直接蝸牛以降の聴覚神経に伝播するため骨の1字をとって骨導音と呼ばれます。

ちなみに、海に住むクジラも体表面にみみはありません。色々な理由があるのでしょうが結果 としてくじらが自分の骨を聴覚の道具として使い骨導音で音を聞いていることが知られています。

こうして、骨導音を利用した音を聞く方法そのものを骨伝導と呼びます。
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まず、骨伝導が難聴の方だけのためになる技術ではなく広く一般 に有用な技術であることをお断り してから骨伝導がどの程度の難聴の方に有効かについて申し上げます。

難聴といってもおおまかに伝音性・感音性、両者をあわせもつ混合性(右図)という部類に分けられます。音の伝わる経路に問題がある場合が伝音性難聴で蝸牛以降の聴神経系に問題があるのが感音難聴とおおまかに分けることができます。

骨伝導は伝音系をとばして直接聴神経系に音を振動として伝えるので基本的には感音難聴には効果 が無いと考えられますが、両者の性格をもつ混合系の代表格ともいえる加年齢性の難聴には非常に有効です。一度実際に試してみるのが一番いいかもしれません。
骨伝導でどの程度の音が聞こえない方が聞こえるのかについて説明いたします。
20db〜40db 小さい声の会話が聞き取れない
遠い救急車のサイレンが聞き取れないレベル
40db〜70db 普通の会話が聞き取れない
テレビラジオの音が普通の音では聞き取れないレベル
70db〜100db 大声で話しても聞こえにくい
耳元で大声で無いと聞き取れない
普通の人が耳が痛くなる様な音でないと
(例えば、救急車が家の前にいる時の
サイレンの音ぐらいでないと)聞き取れないレベル
100db〜 ろう
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アメリカ陸軍での使用例
前項でも申し上げましたが、骨伝導は難聴だけでなくいろいろな場面 でもう実際に使われています。

もともと骨伝導は耳をふさぐことなく無線や通信の内容を明瞭に聞き取れるのでその特性を利用して次のような場面 で使われています。
アメリカ陸軍 自衛隊や消防のような活動も行い右の写 真のようにマスクなどもするのでコミュニケーションには骨伝導が不可欠。
自衛隊 アメリカ陸軍と同じ理由です。
東京消防庁 自衛隊やアメリカ陸軍と同じ理由ですが防炎服をすっぽりとかぶり炎による熱だけでなくばあいによっては爆発の音から耳を守るため。
大阪市バス バス運転中でも耳をふさがないので安全な運行をしながら指令所からの指示が受けられる。
レストラン お客様と会話したり、様子をうかがいながらセンターからの指示を聞ける。
アミューズメント
パーク
お客様との会話は勿論、アメリカ陸軍同様センターとの交信も即座にでき、非常時の案内や迷子センターとのコミュニケーションに利用。
このように、骨伝導は耳を介さずコミュニケーションをとることができるという特性を活かし特長ある用途が無限に近くあります。
マスクやヘルメットをかぶっていても交信が可能という特性
  消防や災害救助の現場・潜水中でのコミュニケーション・有毒ガスや細菌内での会話・完全滅菌状態での会話
耳が全くのフリーになるので耳を完全に保護できるという特性
  ジェットやヘリコプターなどの高騒音下でのコミュニケーション・工事現場での会話・コンサートやライブにおけるスタッフ同士のやり取り
同じく耳がフリーなので耳からは周囲の状況が把握しやすいという特性
  敷地面積の広大なレストランやアミューズメント施設のスタッフ・オペレーティング作業・ホテルや商業施設の案内係
骨伝導で聞く音がほぼ頭骨内中心部でやさしく明瞭に聞こえるという特性
  音楽療法(日本音楽療法学会にて試験中)・難聴者の耳のリハビリテーション
骨伝導そのものの特性ではないが多チャンネル化が可能なので
  国際会議場などでの同時通訳しかも軽中度難聴の外国の方でも聞こえる
そして勿論難聴の方が聞こえやすいので
  通常の使用のほかに難聴により言語能力が減退している方の言語リハビリテーション
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骨伝導スピーカーは振動を直接頭骨に与えるため人体に対して何らかの影響があるのではという質問がときとしてありますがこれについて株式会社テムコジャパンおよび病院関係の評価文書が存在します。
その内容を下記に転記しておきますので参考資料として参照ください。 時としてこのような文書や特許No.の公開はしていないところが多いですが我々の自信と皆様への信頼のあらわれとして公開いたします。
骨伝導スピーカーについて
1、 工業所有権
  日本特許  特許第2967777号
US Patent NO,6141427
2、 使用ユーザー
  米国国防省他各国政府機関、モトローラ社純正オプション採用、日本国警察庁、消防庁、防衛庁他
米国陸軍開発受託、陸軍病院にてシステム評価
3、 骨振動について
  人体に与えられる振動は自然界(空気振動)、直接振動(歩行、発声)などのほか外囲的なもの(車両   鉄道、航空機、騒音等)によって常に発生しています。
人体に与える影響は皆無に近く2項評価製品の受信用スピーカーは骨伝導スピーカーです。
評価チームは陸軍病院、大学病院のドクターが中心となって行っています。
彼らの評価の中に、直接大気伝導音圧より骨伝導による伝達が伝音器官に与える影響ははるかに少ないという中間評価結果 があります。とくに、大音量の場合は耳孔を耳栓などで保護し骨伝導スピーカーを使用することによる優位 性を認めています。
したがって、人体に骨伝導が悪影響を与えるという議論はなされません。
また、電磁波の発生は0に限りなく近く、自然界と同レベルの磁界が発生するだけで安全性にも優れています。
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骨伝導聴音補助器きき耳くんシリーズ
 
骨伝導イヤホンタイプ
税込価格 19,600円
骨伝導ヘッドホンタイプ
税込価格 24,570円
骨伝導デラックスタイプ
税込価格 32,000円
集音器+骨伝導イヤホン
+ノーマルイヤホン
集音器+骨伝導ヘッドホン
+ノーマルイヤホン
集音器+骨伝導ヘッドホン
+骨伝導イヤホン+ノーマルイヤホン
 


骨伝導聴音補助器 きき耳くんシリーズ
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